昨年、ラグビーワールドカップがイングランドで行われました。
日本代表(以下、ジャパン)は、南アフリカ、スコットランド、トンガ、USAの4試合を戦い、3勝1敗という好成績でしたが、プール戦は勝ち点制のため、決勝トーナメントには上がることはできませんでした。

当初、南アフリカには「いいゲームができたらいいね」「20点以内なら大健闘だよ」「100点ゲームにならなきゃいいなぁ」なんてネガティブな話しかありませんでした。しかし結果は、世界が震撼した34-32で南アフリカを下しました。

ジャパンは、なぜ勝てたのでしょうか?

すでに、ジャパンに関わったスタッフが色んな所で講演をしていますが、ジャパンの前ヘッドコーチであるエディー・ジョーンズが「世界一準備をしているチーム」にしよう!と、徹底的に自チーム、対戦相手、レフリー、その他、ありとあらゆる事を想定し、徹底的に準備しました。

準備ができれば、後は対策を立て、勝てるための手立てを信じ、ソレを実行するためのフィジカルとスキルを徹底的に鍛え上げる。その結果が、RWC2015でした。

いまではGPSでデータを取得することは普通ですが、ソレを効果的に使うことができているかと言うと、なかなか難しいのが現状です。 なぜなら、GPSトラッカーを使うには、機器の購入、ソフトの購入があり、そして、そのソフトを使うためのライセンス料が毎年かかります。

その費用がとても高い!

なので、ナショナルチームや企業チームの一部でしか使うことができず、普及するのは難しいのが現状でした。

しかし、このSPT(Sports Performance Traker)は、機器の費用が35100円(税込)、取り込みソフトと、データ閲覧ソフトはWebで提供され、しかも無料です。

この価格であれば、大学、高校でも利用可能かと思います。

九州での取扱いは、私共のみです。

店舗と通販サイトにて、購入できます。
ベストにサイズがありますので、通販購入時にはご注意ください。

http://www.rugby-brave.com/?pid=104208195